2023年活動報告&アルファポリス「第1回きずな児童書大賞」奨励賞受賞☆彡

こんにちは!

2025年までに、書籍出版を目指して活動中『みな』です!

2023年も終わりに近づいてきました!
ここでは、今年の私の活動報告をまとめておこうと思います。

 

第7回 青い鳥文庫小説賞の作品提出

つい最近まで、第7回青い鳥小説賞に応募する小説を書いており、なんとかギリギリ完成し、応募することができました(^^;)

青い鳥文庫とは

青い鳥文庫は、1980年に創刊した講談社の児童向け小説レーベルです。
書きおろしの新作から日本や世界の名作まで幅広くとりそろえ、「子どもが初めて自分で選ぶ本」として小中学生の高い支持を得ています。

青い鳥文庫は、2018年にヒットしたアニメ映画「若おかみは小学生!」や、2012年~2014年にNHK Eテレで放映されたアニメ「黒魔女さんが通る!!」シリーズなど、映像化したヒット作も多数生み出しています。
お父さんお母さん世代では、「クレヨン大国シリーズ」が有名だと思います。
私も「クレヨン王国シリーズ」は、だいぶ読み漁っていました。

青い鳥文庫小説賞とは?

「青い鳥文庫小説賞」は、小・中学生向けのエンターテインメント作品を募集している児童向け作品の小説賞です。
選考委員は、青い鳥文庫編集部・青い鳥サポーターズ会員など。さまざまな角度からおもしろい作品を選考します。

応募方法は、郵送応募とWEB投稿の二種類から選べます。

大賞、金賞を受賞した作品は、青い鳥文庫から出版確約!!

【賞の種類】
◇一般部門
〈大賞〉 正賞の盾+副賞の50万円+出版確約
〈金賞〉 正賞の賞状+副賞の20万円+出版確約
〈銀賞〉 正賞の賞状+副賞の10万円

◇U-15部門
〈大賞〉図書カード2万円分
〈佳作〉図書カード5000円分
⇒15歳以下(応募時点で中学3年生まで)の方のみ受賞可能!

 

青い鳥文庫小説賞が求める作品は?

noteでエブリスタが運営している「monokaki」の中の「ジュニア文庫を書こう」では、青い鳥文庫編集長の中里氏と、新人賞統括をしている稲葉氏のインタビューが掲載されています。(2020年5月掲載)

インタビュー内容から、青い鳥小説賞では、「おもしろい!」と思えるお話であればベタで、どストレートな作品もOKなようです。

よく新人賞応募のコツに、新しさに欠ける作品は一次選考を通過しないと書かれていますが、青い鳥文庫小説賞に関しては、その限りではなさそうです。

また、送られてきた作品がそのまま出版できるかどうかは見ていないので、細かいことは気にしすぎず「おもしろい!」と思う作品を送って欲しいとも書かれてあり、文章力に自信のない新人作家さんでも、チャンスが大いにありそうな賞です。

私の青い鳥文庫小説賞の応募歴について

私は、昨年、第6回青い鳥小説賞に初めて応募しました。
応募作品は、一次選考通過の23作品に入るものの、二次選考通過ならず(T_T)

No.287 『ようこそ、むし屋へ 〜深山ほたるの初恋物語〜』 箕面四季
↑こちらの作品は、現在カクヨムで読むことができます!

第6回青い鳥小説賞選考結果こちら

そこで今回は、読書が大好きで、月に10冊以上は本を読む小4の息子に、完成した小説を読んで貰い、OKをいただいた作品を応募しました!

「おもしろかった!」と、言ってもらえたので、目指せ大賞!!

言ったことが本当になるという、『言霊』です。

言霊を駆使するのも、小説家になる方法のひとつ、かも 😎

 

とりあえず、ひーひー言いながら、推敲に推敲を重ね、応募しました。

結果が出たら、また報告します!

 

アルファポリス「第1回きずな児童書大賞」奨励賞受賞

青い鳥文庫小説賞の作品応募がギリギリ間に合い、ホッと一息。

ふと、メールをチェックしたら数日前にアルファポリスさんからメールが来ていました。

 

件名:アルファポリス「第1回きずな児童書大賞」奨励賞受賞のご連絡

じゅ、受賞??

これは、もしかして、もしかすると、夢の書籍化が実現????

 

アルファポリス「第1回きずな児童書大賞」とは

2022年に創刊した、アルファポリスが立ち上げた、小学校中高学年~中学生をメインターゲットにした“読みたい! 楽しい! おもしろい!”をかなえる新しい児童書レーベル「アルファポリスきずな文庫」に特化した小説コンテストです。

優秀な作品は『アルファポリスきずな文庫』にて出版のチャンスがあります!

大賞賞金20万円! テーマ別部門賞も!

『きずな児童書大賞』では、大賞(20万円)、読者賞(10万円)、特別賞などに加え、「サバイバル・ホラー賞」「学園恋愛賞」「異世界ファンタジー賞」「謎解きユニーク探偵賞」合計4つのテーマ別部門賞があり、さまざまな魅力あふれる作品を募集しています。

また、最終選考に残ったものの、惜しくも各賞の受賞には至らなかった作品には、「奨励賞」としてギフト券や現金にできる、インセンティブスコア5,000スコアが授与されます。

 

私の応募作の最終結果と順位について

メールを貰って、さっそくURLを確認しました。

↓↓↓

「第1回 きずな児童書大賞 結果発表!」

エントリー総数は826作

大賞候補10作品が、大賞、優秀賞、特別賞、テーマ別賞をそれぞれ受賞。

奨励賞は、最終選考に残ったものの、惜しくも受賞に至らなかった作品です。

奨励賞をいただいた、私の作品『YUZU』 ペンネーム:箕面四季 の順位は、826作中 <474 位>

読者投票などによる順位はかなり低いですね(^^;)

でも、順位が低い私の作品もちゃんと読んでいただけたという事実から、アルファポリスのwebコンテストの公正さがよくわかりますね!

※ちなみに、私はペンネームを『箕面四季』に変更しました! よろしくお願い致します(*^-^*)

ちなみのちなみに、大阪の箕面市の四季は、本当に素敵ですよ~♪

箕面公園の箕面大滝は、ぜひぜひ訪れてみてください!!
箕面公園昆虫館もおすすめですよ~

またまたちなみに、大阪ルッチさんの、箕面公園昆虫館の記事は、私が書いています(^^)/

話が逸れましたが・・・

コンテストの書籍化作品を見てみると、奨励賞でも、閲覧数や人気度の高い作品は、書籍化しているみたいです!

と、いうわけで、

今回奨励賞をいただいた、私の作品は、人気がないため書籍化の可能性は、ほぼ皆無のようです(T_T)

2025年出版の道は、まだまだ遠い・・・

頑張れ、じぶん(>_<)

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